ロレックス GMTマスターU

スポンサードリンク
2005年にリニューアルしたGMTマスターUの現在の人気モデルは、2006年に発表されたゴールド&シルバーのコンビモデル。

旧モデルとの外観の違いは、何といってもセラミック製ベゼルの数字とその間のドットが一回り大きくなり、視認性が大幅に向上したことと、GMT針と文字盤の”GMT-MASTER U”の文字がグリーン(旧モデルは文字盤の色によって文字色が違うが全て同一色)になったことでの特別感。

デザインのアクセントとなったことはもちろん、旧モデルと比較した際に見分けるためのポイントとなっています。

さらにケースにも若干の改良が加えられ、大きめのリューズとそれに見合う形での大きめのリューズガードが装備されていることで、旧モデルと比較すると一回り大きく感じられる重厚な印象となっているのも特徴です。

オールステンレスモデルも既に発表されていますが、デザインはコンビモデルと同一で、ベゼルがブラック一色となっているのが僅かに異なる点。ただ、それによってコンビモデルより引き締まった精悍な印象があるため、これも人気モデルとなることは間違いないでしょう。

価格の方は、コンビモデルのRef.116713LNで、新品定価99.75万に対しての実際の流通相場が新品価格で95万〜105万、一方残念ながら発表されてからまだそれほど経っていないため、中古価格や買い取り相場はわかりませんが、オールステンレスモデルの市場投入により、近い将来動きがあると予測されます。