ロレックス デイトナ(コスモグラフデイトナ) Ref.116520

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デイトナの誕生は、1960年代初頭にアメリカのマイアミビーチに開設されたデイトナ・スピード・ウェイの公式時計として、文字盤に「DAYTONA」の文字が入れられ、関係者に配布されたこと。

以来、一流のパーツメーカーの手による様々な機構が搭載され、高性能クロノグラフとしての揺るぎない地位を築いてきました。

現行モデルの特徴は、機械式時計の心臓部ともいえるパーツを両側から支える方式にしたことで耐久性の向上が図られている点。他に、メンテナンス性も、旧モデルからは格段に向上しています。

超人気モデルだけに、歴代のモデルが何百万円という高値で取引され、2000年に登場した現行モデルもプレミア価格が続いている状態で、現行モデルは素材別に6種類が販売されていますが、その中でも一番人気は、型番Ref.116520のステンレスケース&ブレスのモデル。その中でもまた、黒文字盤のものが特に人気となっています。

新品定価92.4万に対しての実際の流通相場が、新品価格で139万〜150万、中古価格で107万〜125万と、15万円〜58万円高。因みに買い取り相場も、新品定価より高い97万円ほどでの取引となっています。