中古ロレックスを選ぶ際のチェックポイント2

スポンサードリンク
本体の中で最も傷付きやすいベゼルと風防ガラスのチェックが終わったら、次はケースの裏蓋をチェック。

この部分は普段は表に晒されることがないので、傷がつくことは通常の使用ではあまりありませんが、その反面、着用している際は最も長時間肌に触れる部分なので、汗の影響が出やすい部分と言えます。

汗の影響による金属の劣化というのも軽視できません。ひどい場合になると、ケース自体が腐食したり、その結果としてムーブメントまで損傷しかねないこともありますので、しっかりと状態を見るようにします。

ケースの裏蓋のチェックが終わったら、次はケースの裏蓋と同様に肌に触れることが多いブレスレットやバックルをチェック。傷はもちろんのことながら、この部分は可動部ということもあるので、元の所有者の使用癖が付いていたり、コマの間が緩んでいたりすると、装着感に大きく影響します。

ですから、目視するだけではなく、腕にはめてみたり外してみたりして、その感覚でもしっかりとチェックすることが大切です。

そして最期に、時計の機能をコントロールするリューズのチェックもお忘れなく。ここが駄目だと時計の機能を十分に活かせなくなってしまいます。

実際に操作して、リューズの回転と針の動きが噛み合っているか、12時で日付が変わるか、そしてリューズ自体がちゃんとネジ込めるかなどを、確実にチェックするようにしましょう。

中古ロレックスを選ぶ際のチェックポイント1

スポンサードリンク
予算的に新品のロレックスを入手できるのならそれに越したことはありませんが、中古品が豊富に出回っていて、リーズナブルな値段で憧れのアイテムが手に入れられるのもロレックスの魅力のひとつ。

ただ、中古品というのは程度が千差万別ですから、購入する際には値段だけでなく、しっかりとした品定めをすることも大切になってきます。商品の程度によって、ランク付けをして販売しているショップが大半だと思いますが、そのランク付けの基準はショップごとに差があるので、自分の目で確実にチェックすることが肝要です。

せっかくのロレックスを手に入れるのに、後から後悔したくはないですよね!ですから、たとえ店員さんが嫌な顔をしても、自分が納得するまでそれこそ舐めるようにして、隅から隅までを見回してみることをおススメします(^^;。

まずは、最も傷が付きやすいベゼルからチェック。小傷程度なら磨きをかけることで目立たなくすることができますが、場所によって(特に、目盛りの上など)は、修復が難しい場合があるので、じっくりと見るようにしましょう。光の当て方によって浮き上がってくる傷もあるので、色々な角度から光を当てながら見るとより細かいチェックができます。

そして、ベゼルと同様に傷が付きやすいのが風防ガラス面。ここは視認性にも大きく影響する部分なので、特に入念にチェックをした方が良い箇所と言えます。この部分も、小傷程度なら研磨剤を使って磨きをかけることである程度は修復が可能ですが、深い傷はほぼ修復が不可能といえます。ですから、ここも色々な角度から光を当てて満遍なくチェックするようにしましょう。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。